- マタニティスイミングに通うための準備
- TAC中野のマタニティスイミングについて
- マタニティスイミングのメリット・デメリット
はじめに
こんにちは、ぴすたち子です。第二子妊娠中の現在、マタニティスイミングに通っています。
妊娠中、気になるのはなんといっても運動不足・体重の増加ですよね。妊娠しているとはいえ体は元気だし、つわりによる体力の衰えも気になるし……
そんな方におすすめしたいのがマタニティスイミングです!今回は、第一子妊娠時の2024年、第二子妊娠中の2026年現在通っているマタニティスイミングスクールについて、リアルタイムレポートしたいと思います。
これを読めばあなたもスイミングを始めたくなること間違いなし?
マタニティスイミングに通うまでの流れ
参考までに、現在進行中の第二子の妊娠時の流れを記載します。
- 妊娠4週 妊娠判明
- 妊娠6週 本格的につわりが始まる
- 妊娠15週 このあたりまでつわりが続く……
- 妊娠16週 主治医に許可書を書いてもらう
- 妊娠21週 週1回マタニティスイミングに通い始める(※)
※妊娠16週で通うことを決めてから21週の通い始めまでに時差があるのは、単に予定が重なっていてタイミングが合わなかったため。
TAC中野のマタニティスイミングは、妊娠16週以降の方が対象という規定があります。
マタニティスイミングは、妊婦さんの体調を考えても、「つわりが終わって」「(俗に言う)安定期に入ったら」というタイミング(=おおむね16週以降)がベストかなと思います。
個人差もあるので、ご自身の体調と相談してみてください!
マタニティスイミングの費用
入会金は5,500円。こちらは入会時の1回のみ支払います。
月会費は週1回コースで10,340円、週2回コースだと13,080円。週1回コースは月4回開催され、1回あたりの料金は2,585円。週2回コースは月8回で、1回あたり1,635円。体力に自信のある方はお得な週2回コース(金・日)をおすすめします?
そのほか毎回ロッカー代として10円かかりますが、こちらは返却されるので0円。
水着などレンタルする場合は、フロントで毎回レンタル代金を支払う形になります。
後述する「妊娠経過証明書」を取得する代金も念頭に置いておいてください。
マタニティスイミングに通うための準備
まず必要なのが、「妊娠経過証明書(※)」です。こちらはTAC中野の公式ホームページからPDFをダウンロードできます。こちらを印刷して妊婦健診を受けているかかりつけ医に持っていきます。
医師に「マタニティスイミングに通いたい」ということを伝えて、証明書を書いてもらいたい旨を話すと快く了承してもらえました。
この時点で妊娠経過に問題があると、もしかしたら止められてしまうこともあるかもしれません。その場合は焦らず、医師から許可が出るのを待ちましょう。
書類を書いてもらう費用ですが、私の場合は6,000円でした…。た、高すぎ。
書式もこちらで用意して、印刷もしていて、サインをもらうだけなのに――。泣きたくなる気持ちを抑えて先生にお礼を伝えました。
費用はその病院によると思いますので、心配な方は事前に確認するのが良さそうです。
※TAC中野の「妊娠経過証明書 [PDF]」のダウンロードはこちらから。
いつから通い始めるのか?週何回通うのか?先々を見据えてスケジュールを立てましょう。
TAC中野のマタニティスイミングは週2回開催されています。曜日は金曜日と日曜日。
入会のときに金曜日コースにするか、日曜日コースにするか、週2回コースにするか聞かれるので、事前に決めておけると安心です。
ちなみに私は第一子のとき、仕事が産休に入るまでは週1回の日曜日コース。産休に入ってからは週2回に変更して、金曜日と日曜日にばりばり通っていました!
注意点があるとすれば……
TAC中野のマタニティスイミングは体調不良に限り「欠席」が認められていますが、その場合は別の曜日のコースに振替で1回参加することができます。
週2回コースにしてしまうと振替参加ができなくなってしまうので、体調に不安があって休みがちになりそう……という場合には、週1回コースにして「休んでも振替できる!」という安心材料を持っておくのもよさそうです。(振替せずに欠席した場合返金はありません泣)
通い始めは好きなタイミングを選べます。月の途中から始めた場合は、それ以降の回数で日割り計算になるのでご安心を。
実際にぴすたち子が愛用しているグッズを紹介します?
マタニティ用水着
施設でレンタル(300円)もできますが、長く通う場合・第二子以降も通う可能性がある場合には購入をおすすめします!ぴすたち子も最初はレンタルしていましたが、思い切って購入しました。
水中ゴーグル
後述しますが、TAC中野のマタニティスイミングはそれなりにちゃんと泳ぐスクールなので、水中ゴーグルは必須かと思います。なんでもよいですが、ストレスのないよう、それなりにきちんとしたものを用意しましょう。
タオル
妊婦さんに強くおすすめしたいのがラップタオル(巻きタオル)です。個室のシャワーや混み合う更衣室では、身の回りのことをこなすのにも一苦労?全身をさらっと拭いてラップタオルを服のようにまとってしまえば、水滴も落ちないし、手で抑えなくていいので楽ちん!がばっと着れるのでお腹が大きくなっても安心です♪
タオルキャップ
こちらも同じくおすすめの品。お腹が大きくなると着替えにも時間がかかる……身支度をしている間、髪の毛から水滴が落ちないようにするのにもってこいです。タオルキャップをするのとしないのとではその後のドライヤーにかかる時間も変わります✨
濡れた物入れ
ただのビニール袋でも問題ないのですが、お気に入りのものだとテンションが上がりますよね☝️シャワーを浴びる間、共用部分のフックに掛けておくのにも、自分のものとわかりやすいデザインを選んでおくと間違え防止になって安心です!こちらの商品はバック内の空気を抜いて、荷物を圧縮できるので荷物がコンパクトに収まります。
ドリンクボトル
毎回ペットボトルを購入するのはコスパが悪い。お気に入りのドリンクボトルがあれば毎回気分も上がります。スクール中はとにかく喉が渇くのでサイズは500ml以上がおすすめ。KINTOのウォーターボトルは5色のおしゃれな色展開で、食洗機対応しているところがお気に入り。ぴすたち子はアンバーの500mlを愛用しています!
My Bottle Stick(味の素AGF)
毎回この「My Bottle Stick」をドリンクボトルに入れて持参していました。ノンカフェインのラインナップは、ピーチルイボスティー・マスカットルイボスティー・四種のブレンド茶の3つ。味を変えれば飽きも来ず、すっきりとした口当たりなので運動中も爽やかに喉を潤せます。
水泳帽
TAC中野のマタニティスイミングでは入会申込の際に専用の水泳帽が支給されます。前面中央の名入れ部分に、マジックペンで出産予定日と氏名を記入します(緊急時の救助に備えてわかりやすく大きく書くと◯)。
マタニティスイミングのメリット
息をするだけで体重が増えていく妊娠中。「運動しなければ」と思っても、今日は暑いし?雨が降ってるし?寒いし?と理由をつけて、継続できないのはあるあるだと思います。
マタニティスイミングは室内・温水なので季節や気温を言い訳にせず、コンスタントに運動を続けられます。
TAC中野のマタニティスイミングは助産師さんが常駐しており、母子手帳の提出が必須となります。スクールの前後には体重・血圧の測定があり、助産師さんによる体調チェックがあります。
体調の変化や悩みも気軽に相談することができるので、妊婦健診まで間が空いていて不安に思うことがあっても安心です。
同じタイミングで妊娠している人と出会うのってなかなか難しいですよね。妊婦健診で話しかけるのはなんか違う気がするし……。
その点、マタニティスイミングは同じ境遇の妊婦さんと気軽に話せる絶好の機会!スクールが終わったあとの温泉は、妊婦さん同士おしゃべりできるチャンスです♨️
マタニティスイミングのデメリット
=充実感、とも言えるのでしょうが、ただでさえ疲れやすい妊娠中に水泳という負荷をかけるのでやはり疲れます。コンディションによっては翌日、翌々日くらいまで疲労が残ることもあり、第一子で週2回(金・日)通っていたときは結構しんどかったです。
あまりに負荷が強い場合には、休み休み泳いでもよいかと講師に相談してみてもよいと思います。
たとえば家の周りをウォーキングしたり、自宅でストレッチするだけであれば費用はかかりません。入会金と月会費を負担するのはたしかに痛手。
ですが逆にいうと、お金を支払ってしまえば絶対に続く!妊娠中は特に意思よわよわになるので(実体験)、お金を払って健康を買っている!と思えば、かなり有意義な出費になると思います。
どのくらい泳ぐの?スクールの内容
スクールは1回1時間(12:00~13:00)。基本的な流れとしては、水中エクササイズ(15分)→水泳(40分)→クールダウン(5分)という感じです。水泳40分の中には「水中坐禅」やウォーキング、浮き具を使った遊泳なども含まれるため、40分間ずーっと泳ぎっぱなしというわけではありません。
経験上、TAC中野のマタニティスイミングで泳ぐ型は、蹴伸び・イルカ飛び・クロール・背泳ぎ・バタフライ。平泳ぎは自由遊泳のときのみOKが出ますが、お腹に負担がかかるそうであまり推奨はされていない模様。バタフライも息継ぎは禁止だそうです。
「背泳ぎなんてしたことない」「25mも泳げるか不安……」など、不安に思う方もいると思いますが、講師に相談して負荷を下げてもらったり、泳げる型に変更してもらうことができるので安心してください。
希望すれば、正しい泳ぎ方を教わることもできますよ!(ぴすたち子は第一子のときにバタフライをマスターしました笑)
まとめ
ぴすたち子は、第一子妊娠時、第二子妊娠中の現在とマタニティスイミングに通っていますが、通っていて本当によかったなと思うことが多く、今回「通ってみたレポ」を書くに至りました。
産後は運動する時間もなく育児に追われることになりますが、マタニティスイミングで体力づくりをしておいたおかげか、肉体的な回復も比較的早かったように感じます。
この記事で、「マタニティスイミングに通ってみたいけどどうしようか悩んでいる……」という方の不安を取り除く手助けができれば嬉しいです✨
悩んでいる時間がもったいないので、まずは気軽に見学・体験に行ってみるのをおすすめします!

